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vol.432:リビングニーズ特約(2)

リビングニーズ特約の給付金を
個人が受取った場合については、
非課税であると昨日のメルマガで
説明をしました。

では、一部保険会社で対応が出来る
法人契約において、
リビングニーズ特約による給付金が
支払われた場合はどうなるのでしょうか?

法人でリビングニーズ特約の
給付金を受取った場合は、
益金計上になります。

ただし、資産計上がある保険契約に
おいては、保険金額と受取った給付金の
割合に応じて資産計上されている
金額を按分し、資産計上額を取り崩す
会計処理になるのでは?と思います。

中小企業経営を考えた場合、
被保険者である社長が余命6ヶ月を
宣告されますと、
対応しなければならない事は
山の様にあります。

・後継者はどうするのか?
・事業は清算するのか?
・売上減にどう対応するのか?
・取引条件に変更はないのか?

様々な対応課題を考えますと、
被保険者の社長が存命している
間に社長が自由に使える資金が
少しでも入って来るというのは
非常に良い事だと思います。

ただし益金計上という問題が
ありますので、そのあたりは
十分に注意が必要です。。。

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■オススメ情報1)

逓増定期保険の名義変更プランが
「脱税」になるのか、
それとも「租税回避行為」に
なるのか?は非常に重要なポイントです。

6/7に名義変更プランに関して
講演をさせて頂きましたが、
その内容を歪曲して理解されている
方もいらっしゃる様です。

歪曲をして活用すると「脱税」に
なるという事をあまりご理解されていない
様子でした。。。

日本で唯一と言って良いと思います。
逓増定期保険の名義変更プランが
正しく学べるマニュアルです。

http://kigyouhoken.net/himitsu400.html

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オススメ情報2)

「説得」と「操作・洗脳」の違いは何か?

この問題に取り組んだのが
アメリカ屈指の「説得術」のエキスパート
デイブ・ラクハニです。

彼は9年間にわたるカルト教団での実体験をもとに
説得と操作・洗脳の違いを研究してきました。

そして、その違いをこう結論づけました。

「操作はいずれ必ず失敗するが、
本物の説得は永続的な結果をもたらす」と。

しかし、一方でラクハニは
「それ以外に大きな違いはない」
とも言います。

つまり、
双方が恩恵を受けられるのであれば
操作や洗脳のテクニックは
人を説得する際に大きな効果を発揮するのです。

では、どうすれば操作や洗脳のテクニックを
実際のビジネスや生活の説得の場面で
活用することができるのでしょうか?

http://123direct.info/tracking/af/543219/JjuT1lBf/

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編集後記

関西は梅雨明けしてから、
酷暑の日々が続いています。

あまりに暑いと、
冷たいものばかりを飲んだり、
冷房と外気の温度差によって
体調を崩す方が多くなりますが、
いかがでしょうか?

そういう私も何かと体調が
良くない日々が続いています。

先週末に発症した腰痛と、
先週末からの講演&出張が
続いているために、
さすがにちょっと体調を
崩しかけている感じがしています。

私の場合、特に顕著なのは
睡眠時間が短くなると
体調を崩しやすくなります。

やっぱりしっかりと睡眠時間を
確保することは重要ですね。

しっかりと栄養補給をして、
睡眠時間を確保する。

まだ真夏になったばかりですが、
すでに体調を崩しかけている
自分に反省です。。。

まだまだ暑い日々が続きますが、
くれぐれもご自愛下さいませ・・・

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