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vol.433:リビングニーズ特約(3)

このリビングニーズ特約は
しっかりとマスターしておくと、
法人だけでなく個人においても
コンサルティングをする
重要なポイントになります。

保険会社によっては、
重複契約がある場合でも
1契約ごとに適用する場合と、
被保険者通算で3,000万円しか
支払わない場合とがあります。

例えば、取扱をしている
保険会社の商品が、1契約ごとに
リビングニーズ特約が適用される
場合であれば、
保険証券を分割しておけば
3,000万円か保険金額のいずれか少ない方
が本数分適用される事になります。

さらにすでに保険に加入していても、
3,000万円だけは別の保険会社に
分ければ2社分が適用される事に
なりますので、
「もう入ってるよ」という
断り文句にも対応する事が出来ます。

特に、法人でリビングニーズ特約が
付帯出来ない保険会社で、
法人契約をしている場合には、
最大のチャンスだと思います。

個人の場合には、リビングニーズ特約で
先に保険金を受取る方が良いのか、
それとも相続で受取る方が良いのか、
という点は検討の余地がありますが、
まとまった資金が入れば、
さらに治療に専念出来るという
メリットはあります。

法人においては、まとまった資金が
先に入れば、経営に与えるインパクトは
非常に大きなものがあります。

そのために、証券を分割したり
保険会社を分割しておけば、
経営者の保障を確保する観点から
みても非常に効果的な提案が
可能になります。

細かい点ですが、保険を取扱う
プロとしてこのあたりは十分
確認をしておきたい分野の1つです。

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■オススメ情報1)

営業や販売というのは不思議なもので
同じ商品を売っていても

売れる営業マンはがんがん注文を取ってきますが、
売れない営業マンは全然注文を取れません。

2人とも商品知識のレベルは同じくらい、

売れない営業マンに熱意が
ないわけでもありませんし、

売れる営業マンが顧客に
恵まれているわけでもありません。

では、この2人の違いとは
一体何なのでしょうか?

この新刊本「説得の心理技術」
の中で知ることができます。


http://123direct.info/tracking/af/543219/JjuT1lBf/

オススメ情報2)

私は逓増定期保険の名義変更プランを
導入する法人には節税以外の
「大義」が必要だと思っています。

何故なら、一歩間違えると
「脱税行為」になり、
重加算税などのペナルティを
受ける事になるからです。

そのリスクを背負ってまでも
名義変更プランを導入する必要が
あるのか?

契約者と保険営業パーソンは
その「覚悟」をぜひ持って下さい。

ただ一歩間違えないためにも
押さえておくべきポイントは
ちゃんと押さえておいて下さい。

詳しくはコチラのレポートで
学ぶ事が出来ます。

名義変更プランの「光」と「影」~ヒミツの生命保険活用法Ver4.0~
http://kigyouhoken.net/himitsu400.html

___________________________________
編集後記

昨日の編集後記で
体調を崩しかけていると
書きましたが、
とうとう夏風邪をひいて
しまいました。

本当は薬などを飲まずに、
人間が持っている自然治癒力を
引き出して治す方が体には
良いので、私はめったに
薬を飲まないですし、
普通の医療機関で
診察・治療をして貰う事は
ほとんどありません。

ただ、昨日はそんな事を
行ってられないほどの症状
でしたので久しぶりに
近所のクリニックで受診を
してきました。

最近では新規の保険営業をしないので、
全く関係ないのですが、
どうもクリニックへ行くと、
営業マン目線でいろいろなものを
みてしまいます(笑)

ここを改善した方が、
患者さんには良いのでは?とか、
待合室や診察室・処置室の中の
レイアウトを変えた方が
動線が良いのでスタッフが
動きやすいのでは?など
診察を待つ間にいろいろと
考えておりました。

特に一番笑ってしまったのは、
診察室に入れているPCに
電子カルテのソフトを入れて
おられるのですが、
そのPCのデスクトップに
いろいろなデータがあるのが
すべて見えておりました。

中には「生命保険一覧」なる
データもあり、思わず突っ込んで
しまいたくなりました(笑)

開業医を開拓したい場合、
一番手っ取り早い訪問方法は
患者として診察をして貰う事です。

診察をして貰う中で、
「ちょっと話を聞いてみたい」
と思わせるような
医師にインパクトのある
アプローチをするのも
1つの方法です。

あとは、アプローチをしなくとも、
「ここは改善した方が良い」
「この点は工夫されている」
など、クリニックの特徴を
見る訓練にもなります。

ですので、患者としてクリニックで
受診する際も、しっかりと観察して
おくことをオススメします。

ただ、あまりに症状が酷い場合は
そうも言ってられないとは
思いますが・・・

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