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vol.437:事業承継(2)

中小企業の事業承継を考える場合、
一番分かりやすいのは、
ご自身の仕事を事業承継する事を
イメージして下さい。

例えば保険営業パーソンの場合、
ご自身が勇退する場合に
契約を誰が引き継ぐのか?

顧客単価が高く、少ない件数で
高収益な顧客層であれば、
引継ぎたいという人は身内でも
出て来ると思います。

ましてや同業他社からみれば、
是非とも引き継ぎたいと思われる
でしょう。

会計事務所も同じです。
儲かっている顧問先が沢山あり、
顧問料も高ければ、
事務所内から引継ぎたいという人が
現れるでしょうし、
他事務所からも買取りたいという
オファーが殺到すると思います。

しかし、事業が赤字であるとか、
莫大な借金を抱えているなど
将来性がない状態ですと、
誰も引継ぎたいとは思わないはずです。

中小企業の事業承継を考える場合、
ご自身の事業を誰かに引継がせる
事をイメージして頂くと非常に
分かりやすくなります。

逆の表現をすると、
自分自身の事業承継を考えた時、
初めて事業承継に悩んでいる
中小企業経営者の気持ちが
痛いほど分かると思います。

もっと言いますと、
自身の事業承継を考えて
対策をしていない税理士や
保険営業パーソンは
経営者に事業承継を語る
資格はないと私は思っています。

事業承継を考えるのに
年齢や条件は関係ありません。

老若男女を問わず、
事業主として事業を始めた瞬間から
事業承継の責任は発生しています。

何故なら、今日にでも不慮の事故に
巻き込まれて仕事が出来なくなる
可能性もあるからです。

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タイトル:期待した私がバカだった

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ゼロだと思われる。
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専門に販売している会社ですが、
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編集後記

昨年の8月からこのメルマガを
今のスタイルに変更しました。

それまでは法人向け保険商品の解説を
してきたのですが、8月からは
法人保険営業に役立つ情報を
配信する様にしてきました。

8月以降、300本以上のメルマガを
編集する作業を現在行っております。

「オススメ情報」と「編集後記」
を除いたメインの部分だけを
繋ぎ合わせると、合計で15万字
近いコンテンツになっています。

これだけでも1冊の本として
出版出来るレベルになっています。

これを綺麗に整理し、
加筆・修正を加えて
「法人向け保険販売マニュアル」
にしたいと思っております。

文章をすべてつなげてみると
自分で言うのもナニですが
結構良い事を書いてますね(笑)

改めてメルマガを出すメリットと
魅力を再確認しました。。。

※「企業保険ワンポイントアドバイス」は
メルマガとして平日は毎日配信をしてますので、
まだ登録をされていない方は、
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