今、何位?バナーをクリックして順位を確認!


人気ブログランキングへ

vol.583:月次棚卸

帳簿を見ているだけでは
不照合を発見する事は出来ません。

在庫を確認する「棚卸」をして
現状を把握する事で、
帳簿との差異が見つかります。

棚橋隆司先生は、
著書「財務革命」の中で
このように書かれています。

◎利益のもとは在庫にあり、
諸悪の根源も在庫にある

企業の利益を確定する在庫、
企業の原価を確定する在庫、
劣化する在庫、
利益のもとである在庫、

というように様々な顔を持つ
在庫に対する認識を改めない
中小企業に未来はありません。

利益のもとは在庫にあり、
諸悪の根源も在庫にあります。

※財務革命P105より引用

在庫を抱えれば、
その分だけ仕入に対する
支払が増えます。

在庫が売れれば、
その分だけ現金と粗利益を
得る事が出来ます。

在庫管理に関わる社員が
流用などの不正を起こす
ケースもありえます。

「利益のもとは在庫にあり
諸悪の根源も在庫にあり」
という言葉はすべてが
集約された様な言葉だと思います。

この在庫を正確に把握するためには
棚卸を行う必要があります。

ただ、企業にとって棚卸を
する事は非常に手間であり
膨大な作業を伴います。

ですので、この作業を嫌厭して
決算期末に1度だけ行うという
中小企業も多いのではないでしょうか?

ただ棚卸をする事で、
在庫の内容を把握し
不照合をなくして
粗利益を確定させる事が
出来るのであれば、
棚卸は出来る限り頻繁に
行うに越した事はありません。

理想は月次決算を行う
タイミングで月末に行う
「月次棚卸」だとされています。

ですが現実的に月次棚卸が
出来る中小企業は少ないのでは
ないでしょうか?

・人手不足である
・商品が整然と保管されていない
・アイテム数が多すぎる

月次棚卸が出来ない事については
いろいろな原因はあると思います。

企業財務を改善させるためには
このあたりのルール作り、
システム作りから
行わなう必要があります。

いつもありがとうございます!
ブログランキングのバナーを
クリックして応援をお願いします。。。

人気ブログランキングへ

■オススメ情報1)

今年に入って講演の仕事を
減らしてきました。

予定ではあと2回の講演で
一旦、講演活動は終了する予定です。

もし私がお話する内容に
ご興味がおありでしたら
こちらのDVDをご覧下さい。

法人マーケットに対して
基本的なお話をしておりますので
これから取組みたい方にも
オススメな内容です。

・DVD 明日から使える法人提案ABC(2枚組)
http://amzn.to/Ifjwo6

・DVD 明日から使える法人提案ABC
http://amzn.to/192fAgt

■オススメ情報2)

逆ハーフタックスプランについて
動きが出て来た様ですね。

売り止めにする保険会社や
売り止めを視野に入れている
保険会社なども出始めました。

将来的にはルール変更も
あり得る状況かも知れません。

そんな逆ハーフタックスプランについて
基礎から学ぶには最適な1冊です。

実践!逆ハーフタックスの教科書
http://amzn.to/WLRshD

■奥田の出版物

私が書かせて頂いた本や
講演させて頂いたDVDを
ご紹介します。

保険営業の基本を確認するのに
役立つ情報ですのでご活用下さい。

・ここから始めるドクターマーケット入門
(新日本保険新聞社)
http://amzn.to/MTW3qq

・実践!逆ハーフタックスの教科書
(保険社)
http://amzn.to/WLRshD

・中小企業経営者のライフプラン
(ぎょうせい)
http://amzn.to/1eWsqoo
※P130からP166は私が寄稿しています

・DVD 明日から使える法人提案ABC(2枚組)
http://amzn.to/Ifjwo6

・DVD 明日から使える法人提案ABC
http://amzn.to/192fAgt

・利益繰延でなく課税されない
ヒミツの生命保険活用法〜最終章〜
http://www.dlmarket.jp/products/detail/211249

・「保険情報」で毎月1回
「法人契約獲得のケーススタディー」
というタイトルの記事を連載しています。

こちらのリンクよりお申込み頂ければ
購読料の割引特典が受けられます。
https://pro.form-mailer.jp/fms/165e9d4940758

__________________________________
編集後記

人間関係において
苦手な人や
気に障る人、
むかつく人は
周りにいませんか?

私はいます(笑)

こういう他人に対して
ネガティブな感情が出る時は
「シャドウ」が原因に
なっているケースが多いです。

「シャドウ」についての
詳細はコチラのページを
ご参照下さい。
http://www.counselingservice.jp/lecture/lec120.html

自分の内面にある
能力や感情表現を
自由に出している人を見て
ネガティブな感情になっている
ケースがあります。

他人を見てただ単に
イラッとするのではなく、
なぜそう感じたのか?
という内面を見つめると
自分の本当の感情を
見つける事が出来るケースも
あります。

特にブログやFacebookが
普及して、簡単に自己表現が
出来る世の中になりますと、
他人の投稿や記事をみて
感じた感情について
探ってみてください。

本当は自分もそうしたいのに
出来ていない事に対する
妬みや羨みの場合もあれば、
「自分は◎◎であるべき」
という制限を作っているケースも
あると思います。

その様な感情の源泉を確認し、
その源泉にあるものを
受け入れてやる事で
心を癒すのと同時に自己成長へ
繋げる事が出来ます。

ネガティブな感情

感情の元を確認

自己受容

こんな事を繰り返しながら
少しずつ許容範囲を広げ
成長していくのかな?
と最近、改めて感じました。

ちなみに私の妻が発行している
メルマガを読んでそんな事を感じました(笑)

よろしければ登録してみてください
http://kh1pa.com/fr/Y001/mV2UZW

もちろん無料です(笑)

※「企業保険ワンポイントアドバイス」は
メルマガとして平日は毎日配信をしてますので、
まだ登録をされていない方は、
コチラへご登録をお願いします。
http://kigyouhoken.net/mailmagazine.html

今日の内容が参考になった!
という方はポチッとワンクリックを
お願いします。


人気ブログランキングへ