Vol.685:民事信託

Vol.683にて信託は
民事信託と商事信託が
あると簡単に書きました。

バックナンバー
http://blog.livedoor.jp/hokendesetsuzei/archives/51940508.html

商事信託は、
信託銀行や信託会社が
「自益信託」の制度を使って
委託者兼受益者の
資産運用を行う事で
報酬を得る制度です。

これに対して民事信託は、
信託の原点である

「委託者と受託者の絶対的な信頼」
「委託者が受益者に向ける愛情」
「委託者の無償の献身」

によって成り立っている制度と
言えるでしょう。

信託銀行や信託会社といった
許認可を受けて行う事業ではなく
一般市民や中小企業が
個人的な信頼関係を基礎として
行う信託が民事信託であると
言えるかも知れません。

ちなみに民事信託は、
だれの許可を得る事もなく
設定する事が可能です。

但し信託法7条において、
受託者は未成年者又は
成年被後見人又は被補佐人には
なれないと定められています。

<参考図書>
本メルマガを執筆するにあたり
参考にさせて頂いている書籍を
ご紹介しておきます。

■河合 保弘 著
願いが叶う!想いが実る!
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民事信託超入門
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逆ハーフタックスも
逓増定期の名義変更も
現時点においては
最強の可処分所得増大プランと
言って良いと思います。

しかし販売側がしっかりしないと
トラブルになるのも事実です。

両方のプランを解説した
伝説のレポートを期間限定で
販売をしております。

詳しくはコチラを
ご確認ください。
http://blog.livedoor.jp/hokendesetsuzei/archives/51939279.html

■オススメ情報2)

私が言うまでもありませんが、
相続対策と生命保険は
切っても切れない関係にあります。

ただ生命保険は、私が思っている以上に
税務的には奥行きが深い商品です。

保険料負担者が誰か?
もっと言えば
「実質的な」保険料負担者が誰か?

このアレンジを行うだけで、
無限に活用術が見えて来ます。
相続税務に徹底的に
生命保険を活用するには
聞いておいた方が良いセミナーです。

詳しくはコチラをご確認下さい。
http://www.fortezza.co.jp/seminar/item_388.html

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編集後記

先週末は仕事で沖縄へ
行っておりまして台風19号の
直撃を受けて一日足止めされました。

結果的には12日の夜に
帰阪出来たのですが、
なかなかバタバタで大変でした(汗)

11日の便が欠航した時点で、
12日に5便予約したのですが、
午前と午後便は全て欠航し、
最終の神戸行きの便だけが
残ってました。

ところが、神戸から来る飛行機が
那覇空港に降りれれず引き返した為に
欠航が確定しました。

その時点で青い翼の
シルバーメンバーの特典を使って
関西空港行きの便に振替を
してもらえました。

ラスト1席だっただけに
文字通り滑り込みセーフでした(汗)

関西空港行きの機材の到着が
遅れましたので、
約1時間遅れではありましたが
なんとか帰って来れました。

ご存知の方も多いと思いますが、
私は青い翼派です(笑)

おかげさまで
かなりの搭乗回数なので、
メンバー特典が使えました。

後は便のキャンセルや、
予約の組み替えなど
かなり融通して貰えました。

この時に思ったのは、
一見のお客様と
常連のお客様との
対応を区別するという事ですね。

一見のお客様も大切ですが、
やはり最も大切にしたいのは
常連のお客様です。

これは保険営業においても
同じだと思います。

新規のお客様に目が生きがちですが、
すでにご契約を頂いているお客様を
いかに大切にするか?

これだけで収益性も
大きく変わって来ます。

特に法人のお客様は
追加契約が出やすいので、
いかに常連様を
フォローし大切にするか?

自分が客の立場になって
本当によくわかりました。

来週のセミナーでは、
自分自身の体験を踏まえて
この顧客関係管理の
お話もしたいと思います。

詳しくはコチラをご確認下さい。
http://blog.livedoor.jp/hokendesetsuzei/archives/51938695.html