vol.732:株主

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今日のキーワード
「株主」
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<解説>
株主(かぶぬし)とは、
株式会社の株式を保有する
個人・法人をいう。

当該株式会社の
出資者としての立場であり、
オーナーの立場に立つ。

名前は株主名簿に
記載されていることが
会社に対して株主の権利を
主張するために必要であるが、
名義の書き換えを
失念したとしても
株主としての地位を
失うわけではない。

株主平等の原則(会社法109条)
により、原則として、
持ち株数に応じた権利を有する。

Wikipediaより抜粋

会社の株式を持っている事で
「自益権」と「共益権」を
持っているとされています。

<自益権>
直接的な経済的利益の享受を
目的とする権利で、
「剰余金配当請求権」
「利益配当請求権」
「残余財産分配請求権」
「新株引受権「
「株式買取請求権」
などがあげられます。

<共益権>
会社経営に参画することを
目的にした権利で、
株主総会における議決権や
取締役会招集請求や
株主としての提訴請求権などが
あげられます。

さらに株主が保有する
株式には幾つかの種類がありますが
各種株式については
改めて解説を行います。

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1/14の逆養老の報道について
来週号の保険情報のコラムにて
解説と私の想いを書かせて
頂きました。

もちろん税務の部分については
井上得四郎先生の監修済みです。

あの報道に対して初めて
オフィシャルに正しい内容が
記事になるのでは?と
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逓増定期保険の名義変更プラン

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経営者がお金を持っていなければ
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編┃集┃後┃記┃
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昨晩、大阪で開催したお茶会に
来てくれた方の話が
非常に印象的でした。

あ、お茶会とは
単にコーヒーを飲みながら
いろんな話をする会で
時間内であれば
いつ来てもらってもOKですし、
いつ帰ってもOKな会です。

 

昨日こられた方は
重度の鬱と離婚を経て、
回復する過程を自ら執筆し、
同じ体験で苦しんでいる人への
メッセージを本にして、
出版をした若者でした。

人の役に立ちたい!と
出版することに意欲を燃やし、
なんと企画書を送った出版社は
150社超。

 
その甲斐あり、
昨年10月に晴れて
自ら費用を負担する
自費出版ではなく
商業出版にて1冊目を出版。

そして心療内科へ300冊以上、
自費で送付し、
無料贈呈するなど
非常に意欲的に活動をされてます。

 
さらに次作は350社の
出版社にコンタクトをとって、
なんと一昨日に企画が通って
2冊目の出版が決まったとのこと。
 

出来ればオープンにしたくない
自らの体験を本にしたことで
出版をしても両親からは
認めて貰えず、自らの信念だけで
孤軍奮闘をしている姿に
勇気を貰いました。

鬱の実態を知りたい方、
身近な方で鬱の方がいらっしゃる方、
ぜひお読みください!

玉村 勇喜 著
鬱〈うつ〉に離婚に、休職が・・・
ぼくはそれでも生きるべきなんだ
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玉村さんHP
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玉村さんブログ
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