vol.749:自由診療

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今日のキーワード
「自由診療」
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<解説>

前回の「診療報酬」に
続いて今回は「自由診療」に
ついて解説をします。

診療報酬は、
決められた医療行為を
行う事によって
対価として決められた
報酬を受け取るもので
あるのに対して、
「自由診療」とは
公的保険が適用されない
診療のことを指します。

例えば
保険適用外の高度な
先進医療を受けたり、
保険適用外の新薬を
使用したり出来ますが、
診療報酬に法的制限はなく
医療機関が独自に
決めることができ、
その費用の全額が
患者の負担となります。

この自由診療の場合、
医療機関側にとっては
消費税の課税問題が
発生します。

自由診療に該当するもの
であっても、
自賠責や労災に関するものは
消費税の対象外とされています。

消費税の課税対象となる
自由診療が多い場合には、
消費税の納税に必要な
資金について別途積立を
しておく必要があります。

なお以前のメルマガで
ご説明をしました
「措置法26条」の
適用については、
自由診療の収入についても
考慮される様になりましたので
注意が必要です。

措置法26条については
バックナンバーをご確認ください。
http://blog.livedoor.jp/hokendesetsuzei/archives/51952993.html

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編┃集┃後┃記┃
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昨日は亡父の月命日でもあり、
お彼岸も近いという事で
お墓まいりに行ってきました。

ふとお墓を見て、
親父は54歳で亡くなった事を
思い出しました。

ふと気がつけば、
親父が死んで17年、
親父が死んだ歳まであと12年。

12年後は
どうなっているかは分かりませんが、
親父が生きれなかった分まで
精一杯生きたいと感じた
お墓まいりでした。

今月もあっという間に
半分が過ぎました。

残り半月、出来る事を
目一杯やりきりますよ。