vol.793:種類株式

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今日のキーワード
「種類株式」
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種類株式とは、
株式会社が剰余金の配当
その他の権利の内容が異なる
2種類以上の株式を発行した場合、
その各株式をいう。

普通株式以外のものを
指すこともある。

会社法上で、
「種類株式」という用語自体は
用いられておらず、
したがってその定義もない。

もっとも、会社法2条13号は
「種類株式発行会社」について、
「剰余金の配当その他の
108条1項各号に掲げる事項について
内容の異なる2以上の種類の株式を
発行する株式会社」と定義しており、
ここから上記のような定義で用いられる。

<Wikipediaより抜粋>

ちなみに
会社法108条1項各号とは
以下の内容になっています。

<会社法108条>
異なる種類の株式

1項 株式会社は、
次に掲げる事項について
異なる定めをした内容の異なる
2以上の種類の株式を
発行する事が出来る。

但し、委員会設置会社及び公開会社は、
第9号に掲げる事項についての
定めがある種類の株式を発行する事が出来ない。

1号 剰余金の配当

2号 残余財産の分配

3号 株主総会において議決権を行使する事が出来る事項

4号 譲渡による当該株式の取得について当該株式会社の承認を要する事

5号 当該種類の株式について、株主が当該会社に対してその取得を請求する事ができる事

6号 当該種類の株式について、当該株式会社が一定の事由が生じた事を条件としてこれを取得する事が出来る事

7号 当該種類の株式について、当該株式会社が株主総会の決議によってその全部を取得する事

8号 株主総会において決議すべき事項のうち、当該決議の他、当該種類の株式の種類株主を構成員とする種類株主総会の決議がある事を必要とするもの

9号 当該種類の株式の種類株主を構成員とする種類株主総会において取締役又は監査役を選任すること

かなり複雑な内容で、
保険営業という立ち位置では
すべてを詳細に
覚えておく必要はないと思います。

ただ、
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